GMIC 2013レポート:モバイル業界が一同に

    Tetsuo Kaji
    5 min read
    Posted on May 17, 2013

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    この記事は、Bikash Chowdhuryが投稿した記事を日本語化しています。

    Bringing the mobile world together: GMIC 2013
    GMIC 2013レポート:モバイル業界が一同に

    5月7-8日に北京で開催されたGMIC(グローバル・モバイル・インターネット・カンファレンス)の規模は、実際に来場した人にしかわからないかもしれません。業界関係者をはじめ10,000人以上が来場しました。前日の6日にVIPディナーが催され、カンファレンスがスタート。
    モバイルに関するあらゆる業種が集まり、中国とその他の地域のモバイルインターネット業界における代表者が一同に会し、モバイルインターネットの発展について語り討論するのを見るのは大変興味深いことでした。

    インモビ創業者兼CEOのナビーン・テワリは、初日の基調講演において、彼のビジョンとモバイル広告の未来について語りました。

    インモビ共同創業者兼レベニュー&オペレーション担当副社長のアミット・グプタは、モバイルインターネットの主なトレンドと消費者への影響についてプレゼンテーションを行いました。インモビとDecision Fuelによる共同調査結果から、モバイルインターネットユーザーの半数にとって、モバイルが主要もしくは唯一のアクセス端末であることを発表。この調査結果は、広告主がターゲットオーディエンスにリーチするのに大きなチャンスがあることを示しています。

    インモビ中国代表のジェシー・ヤンは、米国と中国におけるモバイルアプリの動向とデータについて発表し、モバイルマーケティングによる収益について見解を語りました。インモビ調査では、米国内のモバイルインターネットユーザーの37%がアプリ内課金を行い、中国ではその数は46%にも及ぶと発表。これらの数値はモバイルアプリの収益化にとって非常に有益な情報であると共に、広告主にとって、モバイルとモバイルアプリが効果の高いマーケティング媒体として、活用する理由になります。

    インモビの中国チームは、GMIC 2013において非常に大きな存在感を示し、来場者にモバイルの収益化と広告ROIの複雑な構造を説明していました。また、インモビのディナーパーティーは、広告主やパブリッシャーから好評で、招待者は質問、アイディアや課題をインモビチームに投げかけ交流を図っていました。

    GMIC 2013に来られなかった方々、是非今からGMIC 2014への計画を立ててください。モバイルを利用するユーザーならGMICに行くべきでしょう。

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