Report: スマホアプリグローバルマーケ勉強会レポート – Tokyo App Developer Seminar

    Tetsuo Kaji
    5 min read
    Posted on August 30, 2013

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    スマホアプリグローバルマーケ勉強会レポート

    8/27日に行われたHatch Up様主催のセミナー「スマホアプリグローバルマーケ勉強会」において、「海外トラフィックの効率的なマネタイズ方法について」についてお話をさせていただきました。

    アプリの海外進出や海外トラフィックによる収益を考えられている開発者の方々にサービスを提供しているソリューションプロバイダーとしては、こうしたセミナーは、実際に開発者の方々にお会いし、率直なご意見を直接聞くことができる貴重な機会と考えています。
    本セミナーでも、開発者の方々の海外進出・海外トラフィック収益に対する強い興味と熱意を改めて感じました。

    プレゼンテーションでは、普段は余り表に出さないような実数値も出しながら、弊社の考える「海外トラフィックの効率的なマネタイズ方法について」の基本的な内容をお話しました。

    まずは名刺交換とコミュニケーションから

    お集りいただいたのは開発者の方がほとんどで、主催のHatch Up八反田様の挨拶直後にまずは参加者全員がお互いに名刺交換。これにより、リラックスした雰囲気の中、弊社の担当がプレゼンをスタートすることができました。



    弊社のビジネスディベロップメント担当の篠原のプレゼンテーション

    「海外トラフィックの効率的なマネタイズ方法について」

    海外トラフィックのマネタイズに必要な3つのポイント
    以下の3つの点を中心にマネタイズについて説明させていただきました。

    • グローバルに対応したアドネットワークとそれぞれの得意な地域を知る
    • 色々な広告サイズや広告表現を知る〜各アドネットワークの得意領域について知る
    • メディエーションツールで広告収益の最大化と最適化を図る

    実際に使用したスライド(の一部)を後ほどアップさせていただきます。
     
    弊社篠原のプレゼンに対して参加者からは、グローバルでマネタイズをする際のアドネットワーク側のサポート体制と何をしてもらえるか、について質問を受けるなど、アプリで収益化を真剣に考えていらっしゃる開発者の方々と真剣に議論をすることができました。

    ライブエイド株式会社福島様によるプレゼンテーション「海外アプリ研究+全画面広告」
    後半には、ライブエイド株式会社の福島様による、海外アプリ研究(シリーズ化されています)の第7弾のプレゼンテーションがありました。今回は、ソーシャルを使わないでマネタイズに成功しているアプリの2つを紹介されていて、その課金や広告をうまく組み合わせる方法など、非常に興味深い考察を聞かせていただきました。このような内容は、弊社の広告メニューや商品開発等に非常に勉強になるので貴重です。

    最後に軽くネットワーキング

    海外を視野に入れたアプリ開発が進んでいると実感しました。
    まだまだ海外のアプリマネタイズ情報源が少ないため、我々のようなグローバルネットワークが、世界を目指す開発者の方々のためにもっと情報をご提供していかなければと思います。
    去年と比較しても、日本の開発者によるアプリが海外で使われるケース(海外トラフィック)は桁違いに伸びています。ここをどうサポートできるか、インモビの役割は大きいと思います。

    今後もこのような機会があれば、是非また参加させていただき、皆さんにアプリダウンロードの海外事情や海外スマホ市場等の情報も含めて共有させていただくと共に、開発者の方々の声を直接聞かせていただきたいと思っています。

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